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NEWS 「リーダースのメンバーが取締役に就任しました!」

昨年12月にリーダースのメンバーであるK氏(会社員)がA社(東京・大阪で個別指導塾を運営)とB社(仙台、コンサルティング会社)の2社の取締役に就任されました。

その経緯と今後の展開などについては後述しております。

この経験と活躍を活かし、今後熊本の経済発展にも尽力したいと意気込んでいらっしゃいます。

今後のさらなるご活躍が非常に楽しみです!!

 

取締役就任の経緯。また、なぜその会社であったのか?

⇒以前より会社員の傍ら副業で個人事業を営んでおりまして、多少の利益はあげられていたのですが、その事業に社会的な価値を生み出している実感がありませんでした。

個人的なことですが、熊本地震や娘の重病による看護を経験した時期があり、その際は多くの人に支えられて苦難を乗り越えられた為、いつか「人」に対し恩返しをしたいという想いがありました。

そこで、事業で得た資金を使って、非営利団体への寄附やボランティア活動、社会貢献事業をしている企業への支援を始めました。

個人事業をしていた関係で、起業家の知り合いが多かった為、そのネットワークを使い、いろいろな支援先を探していた中、私の理念に合致する企業数社から、社会貢献となる新規事業への支援相談を受け、そのうち2社へ経営参画することとなりました。

その他非営利団体や企業にも支援しており、熊本では一般財団法人くまもとSDG’s推進財団様にも支援させていただいております。

 

リーダー育成プログラムで学んだことがどう活かされたのか?

⇒リーダー育成プログラムの中で活用させていただいたのは、①理念、②財務、③ブレインの3点です。まずはしっかりとした理念が確立していないと、社員もお客様もついてきませんし、個人としての理念がブレない代表は会社が苦しい時にも頼れる存在であると思います。

財務に関しては、やはり業界により利益率等の差はあれども、無茶な経営をしていないかの判断材料にすることができました。

また、中小企業にとって人的リソースは最大の経営資産だと捉えています。多くのブレインを巻き込めて会社を経営できている会社は、やはり強いなと感じさせられるところが多々ありました。

 

今後のその会社の展開はどのように考えているか?

⇒この度2社に経営参画しておりますが、A社は東京と大阪にある個別指導塾なのですが、2年後の学校法人化を目指して動いております。

実際に私が経営参画してから、実校舎1つとウェブ校舎を1つ、計2校舎増やしました。

B社は仙台にあるコンサルティング会社で、私が経営参画してから、新規事業を開始しました。新規事業は社会貢献性が高く、地元新聞と地元経済界に取材していただけることとなりました。

年内に新規事業を軌道に乗せることを短期的な目標にし、最終的には全国展開したいと思っております。

しかしながら、両社共に私はあくまで取締役といえども支援者の立場です。優秀な代表がいますので、私は勉強させていただく面ばかりです。

この経験を武器に、熊本での事業承継に活かしていきたいと思っております。